【NISAより増える?】暗号資産と仮想通貨は何が違う?

今回は、NISAより資産が増える「暗号資産」について解説します。

世の中は、今NISA熱が高まっていますが、NISAで資産が増えるのは20年先の話。「20年も待てないよ」と言う人は暗号資産を始めるべきだと思います。

将来性があり、今急速に伸びている市場でもあるので、勉強して始めることをおすすめします。今回はそんな暗号資産について軽く解説してみようと思います。

インターネット上で取引される形のないお金が「暗号資産」

暗号資産とは、インターネット上で取引される形のないお金のことです。

暗号資産=”形のないお金”

まだ暗号資産とインターネット上で発行を取引されるものです。日本ではまだなじみがないですが、ビットコインで代金の支払いができるお店もあります。

海外では、VISAやMASTERといったクレジットカードの隣にビットコインのステッカーが貼ってあるお店を見かけることもあります。

それから自身が持っているビットコインの別の誰かに送ったり、寄付して使ったりすることもできます。つまり、実際のお金のように使われています。

正式な呼び名は「暗号資産」

ちなみに、暗号資産の事は、海外、特に英語では「クリプトカレンシー」「クリプトアセット」と言うのですが、日本では2009年に暗号資産に関する法律で、後者の「クリプトアセット」を訳した『暗号資産』と言う呼び名が正式に採用されました。

暗号資産が正式名称

かつては『仮想通貨』という呼び方が浸透していたので、今でも仮想通貨で呼ばれることも多いです。

銀行口座がなくても使える利便性

暗号資産の魅力が大きく分けて3つあります。

  • 世界中で使えること
  • 銀行口座がなくても使えること
  • 送金手数料が安いこと

です。

世界銀行の調査では、世界の3分の1の成人が銀行口座を持っていないと言われています。そういう人にとって暗号資産であれば送金ができます。

新興国などから先進国へ出稼ぎに行っている人たちが、働いてる国から母国にいる家族へお金を送るには、今まで地下銀行(免許持たない不正送金業者)などを使う必要がありました。

しかし、暗号資産は銀行介する必要がないため、簡単に送金することができます。

日本人からすると銀行作れない、送金できなくて困るという状況を経験することがあまりないので実感しにくいですが、このような人にとって、暗号資産はスピーディーに送金できるのでメリットがあります。

さらに、日本は円、アメリカ米ドルなど各国の自国の通貨があるのに対し、暗号資産は世界で使えるボーダーレスの通貨です。

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