【仮想通貨取引所】僕がおすすめする初心者でも簡単に口座開設できる5社の特徴、選び方を教えます

この記事では、仮想通貨を始めるにあたってお勧めの取引所について紹介していきます。

まだ仮想通貨の口座を持っていない人は参考にしてみてください。

初心者向け仮想通貨おすすめ取引所5社

僕がおすすめの仮想通貨取引場を紹介します。

  • bitFlyer
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • bitbank
  • GMOコイン

国内の仮想通貨取引所は、この5つで充分です。おすすめ順に解説するので、この中から3つ口座を作りましょう

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

僕が総合的に判断し、おすすめするのが「bitFlyer」

  • 高いセキュリティシステム

ビットコインの取引量が6年連続で1位という高い信頼度と安心のセキュリティーを備えた取引所です。

仮想通貨というとハッキングが怖いというイメージが強い方が多いと思いますが、bitFlyerは、業界で最長である7年間以上ハッキング0という次世代セキュリティに特化した取引所なのです。なので初心者が最初に口座を開く場合はこの「bitFlyer」を僕はおすすめしています。

三井住友銀行からの入金手数料は無料。三井住友銀行の口座を持っている人はとりあえずbitFlyerでいいと思います。

≫ bitFlyer

Coincheck(コインチェック)

coincheck

次におすすめなのが「Coincheck」

Coincheckは、2014年8月にサービスの提供が始まった仮想通貨取引所です。

マネックスグループの傘下であり、2024年2月時点で国内最大級となる29種類の仮想通貨を取り扱っている。

  • アプリダウンロード数No.1
  • BTC取引手数料無料
  • 500円から買えるBTC

その人気は高く、ユーザー数は2021年3月末時点で256万人超え、取引アプリのダウンロード数では国内取引所の中でNo.1を獲得している。

≫ Coincheck

DMM Bitcoin

次におすすめする取引所は「DMM Bitcoin」

DMMは、株やFXで使っている人も多いかと思いますが、ここも大手取引所なので初心者におすすめです。

≫ DMM Bitcoin

bitbank(ビットバンク)

bitbank

次に紹介する取引所は「bitBank」セキュリティ面でもUI/UXの面でもすごく初心者にはおすすめの取引所です。

  • 取扱通貨は38種類
  • 国内トップのセキュリティ
  • 見やすいチャート画面

bitbankは、コールドウォレットというオフラインのウォレットシステムを採用しているため、ハッキング対策も万全。一般的にインターネットに接続されたホットウォレットとは異なり、コールドウォレットはインターネットに紐づいてないため、安全性が高いのが特徴です。

【仮想通貨】コールドウォレットとホットウォレットの違いについて
ウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)を保管するため、一時的にコインを納めておく場所を指します。このウォレットには「コールドウォレット」と「ホットウォレット」があります。 コールドウォレット ホットウォレット 今回は、これら...

スマホやPCの画面も見やすいという声も多く、始めたばかりの初心者にとってストレスなく取引できるはずです。

取引量も国内トップ(2021年2月)で、”売りたい時に売りやすく、買いたい時に書いやすい”というトレード向けの取引所です。

口座開設手続きもたった3分、申請後1営業日以内に取引可能になるためすぐ始めたいという人はすぐ口座開設してみましょう。

≫ bitbank

GMOコイン

GMOコイン

最後に紹介するのが「GMOコイン」あのお笑い芸人「スギちゃん」のイメージも強い取引所です。

2017年5月にサービスがスタート。親会社は東証プライム上場企業のIT大手、GMOインターネット株式会社。

さらに2022年のオリコン顧客満足度調査では、調査対象となった20社の中から総合ランキングで堂々の1位を獲得。

  • 100円から始められる
  • 嬉しい手数料0円
  • ハイブリッド投資

親会社であるGMOインターネット株式会社は、「GMOクリック証券」や「FXプライムby GMO」など複数の金融サービスを運営しており、そこで培われた豊富なノウハウやセキュリティ技術がGMOコインにも反映されているのは安心だよね。

GMOコインは、ただ単に仮想通貨取引ができるだけでなく、取引以外のサービスも充実しています。

  • つみたて暗号資産:仮想通貨の自動積立サービス
  • 貸暗号資産:仮想通貨を貸し出して、貸借料を得られる(レンディング)
  • ステーキング:対象銘柄を購入または預け入れて、ステーキング報酬を得られるサービス
  • IEO:仮想通貨取引所が仲介しておこなう新規発行銘柄の先行販売

逆に、仮想通貨送金の最小数量が大きめに設定されているため少額取引では向かない、自動積立サービスで口座振替ができないといった特徴もあるので、自分に合った取引所かしっかり判断して利用しましょう。

≫ GMOコイン

仮想通貨取引所を選ぶ時のポイント

初心者向け5つの国内仮想通貨取引所を紹介してきましたが、正直どれも僕のおすすめなのでどれでもいいと思います。僕も使ってます。

とはいえ、迷ってしまうよ…という人に、仮想通貨取引所を選ぶ時のポイントを教えます。

  • アプリの見やすさ
  • 入金手数料

5社のホームページを開いてみて、直感で見やすい取引所を選べばOK。

直感で選びましょう

ここは意外と重要なところで、これから長年使っていくにあたって、好みや感覚的なところが大事だからです。

見やすい、見づらいは人によって多少感じ方は違います。なので実際に見てみないとわからないのですよね。

  • チャートが見やすい
  • 色合いが好み
  • 取引所の名前が好き

選ぶ基準はこんな感じでOKです。

取引所は入金手数料がかかる

取引所の口座開設ができたら、取引を始めるために、銀行口座から入金する必要があります。

ここで覚えておいてほしいことが、銀行口座→取引所へ暗号資産を買うための資金を入れるのに「入金手数料がかかる」ということ。ここが、連携の金融機関であれば入金手数料は無料で入金できます。

連携金融機関→入金手数料無料

クイック入金といった即時反映される入金システムでも、無料で入金処理できるので、自分の持ってる金融機関などを考えて選ぶと良いです。

手数料がかからない金融機関を取引所ごとにまとめておきます。

【bitFlyer】
<銀行入金>
三井住友銀行
住信SBIネット銀行
GMOあおぞらネット銀行
<クイック入金>
住信SBIネット銀行

【Coincheck】
<銀行入金>
GMOあおぞらネット銀行
楽天銀行

【DMM bitcoin】
<銀行入金>
GMOあおぞらネット銀行
<クイック入金>
どこでも無料

【bitbank】
<銀行入金>
GMOあおぞらネット銀行
住信SBIネット銀行

【GMOコイン】
<銀行入金>

このように、今自分が待ってる銀行口座と連携している取引所であれば、入金する際の手数料がかからないので、この先何度かかかるであろう手数料負担がなくなる。

入金するだけで手数料が取られていたのでは、資産が減ってしまうので本末転倒です。逆に取引所を選んでから無料で入金できる銀行口座を「仮想通貨専用口座」として作るのもいいかも!

国内の仮想通貨取引所は「GMOあおぞらネット銀行」と提携している取引所が多い印象です。銀行口座を複数持っていない人は、仮想通貨専用としてGMOあおぞらネット銀行を開設しておくことをおすすめします!

≫ GMOあおぞらネット銀行

国内取引所であれば大きな違いはない

取引所であれば、大きな違いはなく、基本的にできることは同じなので、そこまで精査する必要はないです。

先ほど紹介した5つの取引所で口座開設しましょう!ちなみに、僕はCoincheckで1番最初に口座を作りました。

チャートが見やすかったのと積み立て投資ができる機能があったからです。NISAのように、毎月決まった額を設定しておくことで、仮想通貨を自動買い付けしてくれるため、仮想通貨の資産をコツコツと増やすことができます。

この方法は、ドルコスト平均法と言う投資で有名な手法であり、投資初心者のみなさんが1番恐れている「リスク」を最小限に抑えることができる投資方法です。

ドルコスト平均法については、詳しくはこちらの記事で解説しています。

【初心者向け】投資信託とは?ドルコスト平均法の仕組みについて図解で解説 

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