【第4週】AGA治療で1年後の笑顔の自分に出会おう!今週の結果を報告します

これば32歳でAGA治療を始めた僕。

1週間ごと記録として残します。

今回は「第4週」の結果報告です。

AGAとは「男性型脱毛症」

AGAは20代以降の男性が発症する男性型脱毛症のこと。

成人男性の3割が発症します。

  • 遺伝によるもの
  • 生活習慣によるもの
  • 老化によるもの

原因はさまざまですが、遺伝による影響がとても大きいのが事実。ハゲ家系じゃなくても男性ホルモンの誤作動で若くして突然発症するケースも珍しくはありません。

AGAは進行性の「病気」

認識が薄い人もいるが、AGAは進行性の「病気」です。

AGAは病気なので、進行するということ。

歯周病という病気を知っている人は多いと思うけど、発症して放置すると歯茎は次第にもろくなり、最終的には歯が抜けてしまいます。

つまりAGAも放置すると病気の進行が進み、早い人だとわずか1年も経たずに髪の毛が抜け落ちてしまうのです。

そうなった時にはもう手遅れ…。

毛が抜け、塞がってしまった毛穴からはもう二度と毛が生えて来ないからです。

サザエさんの「波平さん」状態と思ってください。どんなにいい薬を使って、最新の治療をしても毛は生えません。

AGAの原因は男性ホルモン

AGAの原因は男性ホルモンです。

テストステロン(男性ホルモン)が体内にある還元酵素5αリダクターゼと結びつくことで、「ジヒドロテストステロン(DHT)」をつくり、これが毛周期を乱し、髪を抜け落としてしまいます。

治療をしないとこのジヒドロテストステロン(DHT)は増え続けてしまいます。

AGA治療を始めた時の僕

AGA発症する前の僕の情報を載せておくと

  • 毛量は生まれつき多くはない
  • ツムジ周辺は毛があるが元々薄め
  • その他目立つ薄毛症状は特になし

サラサラマッシュ系?ヘアーで毛も元々細い「猫毛」でした。

冒頭でお伝えしたとおり、AGA治療を始めた時の僕の年齢は32歳。昨年の秋頃、抜け毛が気になり、季節の変わり目だからと思っていたが、暖かい季節になっても変わらず若干悪化。

32歳でAGA発症

頭頂部がさらに薄くなってきたので慌ててクリニックを受診。

今週の治療内容

今週の治療内容はこちら。

  • 【内服薬】フィナステリド1.3mg
  • 【外用薬】ミノキシジル65mg/ml
  • 【育毛剤】Pesod育毛トニック

30年前ですが、先天性の心臓疾患があった僕は心臓手術をしていて、これが既往症ということで、ミノキシジルを処方をしてくれるクリニックと処方してくれないクリニックとで意見が分かれることも。

心疾患→【禁忌】ミノキシジル

リスク回避で、内服薬は最初はフィナステリドのみで、部分的な効果を期待して外用薬のミノキシジルを併用することにしました。

ヘアトニックで血行を促進

シャンプー後は、血行促進の目的で医薬部外品のヘアトニックを使いました。

育毛剤には髪を生やす効果が無いことは分かった上で使用しました。

参考までにリンク載せておきます。

≫pesod ペルソナ育毛トニック

【治療第4週】今週の変化、改善点

治療開始、4週目の変化をお伝えします。

大きな変化はなし
髪の毛のボリュームが減った?
短い抜け毛なくなった

今週も変わらず、シャンプーをすると手に10本程度の髪の毛がつき、日常生活でも時折髪が落ちるのが目立ちました。

気づくと、ひらひらと抜け毛1本が落ちてくる事もあり、フィナステリドによる抜け毛予防の効果はそれほど実感できていません。

抜け毛の原因はミノキシジルの外用薬による副作用なのかもしれませんが、初期脱毛だと思って、使用をやめることはせず継続。ミノキシジル内服薬は心疾患による、使用は今はまだ控え、体毛が濃くなる副作用からも服用せず。

ミノキシジルの国内承認薬はないので、副作用のリスクは他の薬以上に慎重になってしまいますよね。このまま効果なければ使おうと思います。

≫ミノキシジル国内承認薬なないの?

ミノキシジルの副作用は「脱毛」

ミノキシジルには副作用として脱毛の症状が現れます。これは毛周期を正常にするために今生えている古い毛を押し出す働きが強まるからです。

ミノキシジル副作用:脱毛

僕は外用薬を使用しているので、これが直接的な原因かは不明ですが抜け毛の量に大きな変化はまだありません

AGA治療は1日でも早く治療を

最初にお伝えした通り、AGAは進行性の病院なので、症状が出たら早めに治療をすることが大事。

僕は初期症状が出てから、AGAを認めたくない気持ちもあり、2年放置してしまい、なかなか抜け毛が改善されずようやく治療を始めました。

皆さんにはそうなって欲しくない。

抜け毛が気になる段階でフィナステリド、デュタステリドといった抜け毛を防ぐ薬だけでも服用開始してください

フィナステリドとデュタステリドの違いはこちらで解説しておきます。

【AGAの予防薬】フィナステリドとデュタステリドどっちが効果ある?

服用を止めることはできる?

僕が最初薬を飲むのをためらった理由

  • ①薬は一生飲み続ける心配
  • ②心疾患の既往歴(ミノキシジル)
  • ③面倒さ、恥じらい

あなたも何か理由があって薬の服用をためらっていますか?

もしそれが①の理由であれば、心配は不要です。

髪のボリュームが改善されれば飲む量を減らし、男性ホルモンの誤作動が一旦治れば、服用を中止しても体には何の問題もありません

服用は中断しても良い

とはいえ、服用を中断すると再発するリスクが高いと言われているので、あまりおすすめはしませんが、毛が抜け落ち、毛穴が塞がったら手遅れなので、まずは毛を守る、毛を生やすなど、髪の毛のボリュームを維持することが最優先ですよね。

AGAは薬に頼らず生活習慣を改善しろ

最後に、AGA治療で1番大切なことをお伝えします。それは間違いなく「生活習慣の改善」です。

【最重要】生活習慣の改善

間違いなくここにあります。

  • 食生活を見直す
  • 適度な運動をする
  • 睡眠の質を高める

これがAGAにおける「三種の神器」みたいなもんです。

おすすめ実践法について、詳しくはこちらで解説してます。

≫AGAに効果のある生活習慣の改善法

でも生活習慣改善だけでは病気は治らないので薬も忘れずに服用しましょう!

今回は以上です。来週も更新しますね。

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