【年収420万円会社員】資産1000万円を作るのは簡単でした

お金

みなさん、こんにちは。

僕は34歳、会社員。
ついに金融資産額が1000万円を超えました。

生い立ちについては他の記事で読んで貰えればと思いますが、何も特別な経歴もない平凡な年収420〜500万円の会社員です。

3年前には借金が428万円あり、生きる気力を無くしていた僕ですが、そこから3年で純資産額1000万を超えたので記事にしてみようと思いました。

これから資産形成していこうと思っている人の参考になれば幸いです。

資産1000万を達成して

まず、資産1000万を達成して変わった心の変化をお伝えします。

  • 物事を価値で考える
  • お金より大事な時間
  • 人生、意外と楽勝かも

浪費ではなく投資思考

お金を払う時、浪費ではなく投資思考で選べるようになったことです。

  • 事業で使う機材
  • AI関連の勉強代
  • 健康維持のジム代

僕は会社員の傍ら、事業もやっているので事業経費で落とせるか、この支出が数年後に自分に何倍ものリターンをもたらしてくれるかといった判断軸でお金を使えるようになったことです。

つまり、今の快楽を買うための娯楽には一切お金を使わなくなりました。Netflixやfuluなどの動画配信サービスがいい例でしょう。エンタメ動画を見ている時は楽しいかもしれませんが、何も残らないですよね。もっと残酷なのが人生の大切な時間が失われるという最大の損失が身を潜めています。

結局、時間がお金より大事

“時は金なり”

こんな言葉が昔からあるように、時間というものは有限で、お金で買うことができません。

1500億ドル(25兆円)の資産を持つ投資の神様ウォーレンバフェットは95歳ですが、この全資産を貰えるからバフェットになりたいかと言われたらNoと答える人が多いように結局は命(時間)あってのお金なのです。

1000万円というある程度余裕のある資産額を達成できた今、お金は貯めるだけじゃなく、自分にとって大切な人と過ごす時間を大切にする、自分がをワクワクすることに時間を使う。このように時間の使い方を今まで以上に考えることができるようになったと感じます。

人生は意外と楽勝?

結局、人生は楽勝だというハナシ。

まずは目の前の目標であった1000万円を3年達成できたので、これくらいの頑張りで取り組めば1000万貯められるんだという感覚を掴めたのは大きいかなと思っています。

ただ自分の時間を切り売りしてお金だけを稼いでも、出ていってしまうお金が同じであればお金は貯まりません。ファイナンシャルプランナーの資格を節税やお金の仕組みを理解して自分の生活に落とし込む。そして実践できたことが一番の学びです。

お金を貯めるために実際に通り組んだ方法は別の記事で紹介していたり、個別コンサルのやっているので誰でも実践可能です。

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【お金を貯める裏技】資本主義社会で生き抜く2つのルールを知ろう
同じ500万の年収の人でも資産がある人ない人、何が違うのでしょう。 答えはルールを知っているか知らないか、ただそれだけです。 今日は、資本主義社会で勝つためのルールを教えます。 僕は金融の仕事をしていますが、日々の仕事の中...

資産1000万円のポートフォリオ

3年で資産1000万円を達成した僕のポートフォリオはこんな感じです。

  • 株式
  • 暗号資産
  • 預貯金

NISAを使った株式の割合が70%と圧倒的に多いですが、安定的な資産形成をしたいのであれば妥当でしょう。

預貯金は6ヶ月分の生活費が銀行口座にあれば充分です。なぜかというと、不意の病気やそれにより働けなくなったとしても僕みたいな会社員であれば国の制度がとても手厚いからです。保険とかに毎月無駄に入っている人をよく見かけますが、国の制度が手厚いので保険は最低限入っていれば問題ないです。

家賃やサブスク、携帯代などの固定費の見直しは必須ですので、まだやっていない人は早めにやること。

固定費を見直しましょう
3年で借金400万円から資産1000万円を達成した僕ですが、達成できた大きな要因として、固定費の見直しは大きかったと思います。 そこで、この記事では、固定費の見直し方法を紹介します。 僕はファイナンシャルプランナーの資格を持...
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